6月限定「コスタリカ セントタラス」※挽【200g】

テイスティングのプロにより高い点数を付けられたコーヒーだけが取得できる Q 認証が与えられています

しっかりとした甘味と柑橘系の香りが楽しめます!!
クリーンでバランス良いです。アフターテイストでの甘味が特徴的です。


【タラス地区のコーヒーについて】
スペイン語で「富める海岸」を意味するコスタリカ(Costa Rica)は、東西を太平洋とカリブ海に囲まれ,国土の中央に山脈が連なる風光明媚な国です。

また近年では、豊かな自然を体感するエコツーリズムや、再生可能エネルギーへの取り組み等で注目される環境立国でもあります。

セントタラス SHB の故郷、タラス(Tarrazu)は首都サンホセから約 70km 南のロスサントスという地域に位置しています。ロスサントスの周辺に 19 世紀半ばに中央盆地の住民が移住してきた際に、移住者は街に San Pablo de Leon Cortes、San Marcosde Tarrazu、 Santa Maria de Dota と聖人の名前を付けました。

タラスは San Marcosde Tarrazu に由来しています。ここは太平洋側に広がる山脈の中で、鳥類や森林の聖地とも言われる美しい自然に囲まれた地域であり、狭い渓谷や山の斜面で丁寧にコーヒーの栽培が行なわれています。また、高地だけで栽培されるタラスのコーヒーは「酸味が強く上品で、コクがあり特に良い香りがある」と言われ、世界中で高く評価されています。


【セント タラス SHB に関して】
およそ 75 年前、エランディオ グティエレスとエドガー グティエレスの兄弟は父親の意思を受け継ぎ、タラス地区のサンタ マリア デ ドータで農園を開墾して、ガンボア農園としてコーヒーづくりを始めました。

エドガーはセレリーナという女性と出会い、13 人の子供を授かり、グティエレス家はビッグファミリーとなりました。
13 人兄弟の長男、ルイスは当時最も優良な精選工場の一つであったコーペドータ精選工場で24 年間チェリーの精選と選別に従事し、またその後も別の精選工場で 18 年、精選と選別一筋で仕事をしてきました。

その後突然訪れた愛妻の死によってルイスは一時希望を失ってしまいますが、12 人の兄弟たちが彼を奮い立たせるため、1999 年に自社精選工場を作り上げ、モンターニャス デル ディアマンテ(ダイヤモンドの山)と名付けました。

ルイスは 2010 年にこの世を去りましたが、彼の兄弟や家族(グティエレスファミリー)、友人たちによってその情熱や技術は今でも脈々と引き継がれています。


テイスティングのプロにより高い点数を付けられたコーヒーだけが取得できる Q 認証が与えられています。プロもその品質を認めた、Q認証のコーヒーを是非お試しください!CQI はコーヒーの品質とそれに携わる生産者の生活の向上を目的とした NGO です。グティエレスファミリーとその友人たちの農園(計約 100ha)で一粒ずつ丁寧に収穫されたコーヒーチェリーは、前述の自社工場モンターニャス デル ディアマンテに運ばれ、一貫して生豆まで仕上げられます。

生産地域:タラス地区
標高:約1,700〜1,900m

<200g単位で消費税込みの表示になっております。>
定価 1,296円(税96円)
販売価格 1,360円(税101円)
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